4skills » 英語4技能資格・検定試験対策サイト

英語4技能資格・検定試験対策サイト

Array ( [0] => WP_Post Object ( [ID] => 6092 [post_author] => 21 [post_date] => 2016-05-26 18:07:39 [post_date_gmt] => 2016-05-26 09:07:39 [post_content] =>

日本英語検定協会は、2016年度第1回検定より2級に準1級・1級と同様ライティングを導入し、4技能化することを発表しました。英検の受験者は年間約230万人と非常に知名度が高い英語検定です。今回は、新しく2級の試験に導入されたライティングを突破するためのコツとして、「3Stepライティング」を紹介します。

英検2級の英作文問題では、80~100語で英作文を書くことが求められています。与えられたトピックに対して自分の意見を述べ、それをサポートする理由を2つ挙げる必要があります。

時間配分

約20分
一次試験の試験は85分。その4分の1の時間を英作文に使う時間配分で試験を進めましょう。

試験内容

  1. 与えられたTOPICに対して自分の意見を述べる
  2. 意見の理由を2つ書く
  3. 80~100語ほどの目安で意見と理由を書く

*POINTSというヒント単語を3つほど提示されていますが、このPOINTSを使わなくても問題ありません

観点別採点

以下の4つの観点から採点されています。

  1. 【内容】:課題で求められている内容が含まれているか。
  2. 【構成】:英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか。
  3. 【語彙】:課題にふさわしい語彙を正しく使えているか。
  4. 【文法】:文構造にバリエーションがあり、それを正しく使えているか。

新試験の英検2級英作文問題突破のための3Stepライティング

以下の問題を例にとって、3つのステップを紹介しています。

TOPIC: These days, some schools use computers as a textbook. Do you think more schools will do so in the future?

ステップ1. 自分の意見を明確に述べる

私はこう考えます。ということを最初にはっきりと述べることが大切です。
I (do not) think... もしくは I (do not) believe... と始めると書き始めやすいでしょう。

I believe that more schools will be using computers as a textbook in the future.

ステップ2. 理由を述べる

意見を述べたあとすぐに説得力のある理由を述べましょう。 例などをいれるとなおいいですね。

「First  reason is ⚪︎⚪︎. For example, ~. Second(もしくはAnother) reason is ⚪︎⚪︎.  I think ... because ~.」

ひとつひとつ丁寧に説明すると、自分自身も混乱せずに冷静に書き進めることができるのでオススメです!

【例を挙げたいときに使えるフレーズ】
For example, For instance, In detail,

【字数が足りなくなったら、、、】
However, (しかし)/ On the other hand, (一方で) 反対側の意見も加えられると説得力アップ!
In addition, Furthermore (さらに) 情報を付け加えて字数稼ぎもできちゃう!

First reason is it reduces the number of paper that the schools are using. For example,  new textbooks are bought every year and they have many pages. Schools consume a lot of paper, so it will help the earth by using computers.

ステップ3. まとめる

「In conclusion, I believe ...  because of ⚪︎⚪︎ and ⚪︎⚪︎.」

最後にはもちろん、まとめが必要です。 内容がかぶってしまっても大丈夫です、同じことを繰り返してみましょう。

【まとめ書き始めフレーズ】
In conclusion, In summary, In brief, To summarize, To sum up, All in all, For these reasons,

【理由を書き始めたい】
~~ because ⚪︎⚪︎ and ⚪︎⚪︎.  The reasons are ⚪︎⚪︎ and ⚪︎⚪︎.

To summarize, I believe that in the future, more schools will be using computer textbooks because it reduces the number of paper they use and it helps the children learn the how to use the computer at a early age.

3Stepライティングを使って英検2級を突破しよう!

いかがでしたでしょうか? この「3Stepライティング」をしっかり守れば英作文問題を理由に不合格になることはありません。ライティングが何回も書いて練習することがとにかく大事です。同じTOPICを何回もやることも良い練習です!

[post_title] => 【新試験】英検2級英作文を突破できる3Stepライティングとは [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => writing-of-eiken2 [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2016-05-26 18:07:39 [post_modified_gmt] => 2016-05-26 09:07:39 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://fourskills.jp/?p=6092 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [1] => WP_Post Object ( [ID] => 5994 [post_author] => 1 [post_date] => 2016-03-16 12:23:44 [post_date_gmt] => 2016-03-16 03:23:44 [post_content] =>

先月、英語教員の教職課程に統一指針 英検準一級目標にという記事が出るなど、英語教員の英語力への疑念と英検取得についての話題が盛り上がっています。今回は、英検1級を取得したという埼玉県公立高校 英語教諭 清水 健先生にお話を伺ってきました。

清水先生

- 清水先生のご経歴を教えてください。

大学を卒業した後は、学習塾で働きました。その後、埼玉で英語教員をしています。英語教員になって26年ほど経ちます。

- 英検の取得級と、取得時期を教えてください。

2010年度に第3回で英検1級を取得しました。

- 英検を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

中学3年のときに英検3級、大学で英検2級を受験して合格しました。けれど、それっきりしばらく受験しませんでした。時代は移り、準1級も新設され、英検2級保有は英語教員としてプロなのか?という思いが芽生え、英検1級に何とか合格したいと強く思うようになりました。また、生徒に英検何級なのですか?と聞かれて、2級ですと回答するのが恥ずかしい気持ちがありました。現実にはなかなか準備がおぼつかず、10回以上受験してようやく合格できました。

- 2014年度英語教育調査では、英検準1級以上相当の英語力を有している教員は小学校が0.8%、中学校の英語担当教員が27.9%、高校の英語担当教員が52.7%となりましたが、これについてはいかかお考えでしょうか?

それについては個人差が大きいと感じております。教科書を使って「英語を教える」のが授業であり、かつては英検の対策講座が授業でないとよく言われてきました。最近は英検そのものが大学入試となってきていますので、英検を受験する方はさらに増えてきているのかもしれません。

- 取得されていない教員の中には、「英検準1級」の英語力を十分にお持ちなのに「忙しくて受験出来ていない」という教員もいらっしゃるのでしょうか?

それは当然おられると思います。個々の先生方について私がコメントするのは差し控えたいですが、英検の級=授業力ではないと思います。

- 文科省の担当者は「積極的に研修に参加し、外部試験で自らの力を測ってほしい」としていますが、研修に参加する時間はありますか?

この研修についても基本線として個々のものなので、コメントは差し控えたいですが、私自身は検定試験への挑戦を選んだということです。それによって多くの「英語の達人たち」出会い、成功者から学ぶ機会が得られました。

- 政府の教育振興基本計画は2017年度までに、教員は英検準1級以上を中学で50%、高校で75%との目標を掲げているが、達成できると思いますか?

英語教員の英語力向上についての話はよく新聞に出ています。先月も出ていましたが、 正直あまり良い気持ちはしていません。そもそも、英検を取ればよいのか?という論点もあると思います。資格取得そのものを目的とするのは少々危ういことなのではないか、大事なことを見失ってはいないかと感じています。

かつては押し寄せる欧米文化への真の理解のための英語翻訳から、英語がわかると洋画の台詞の本当の意味がわかったとか、洋楽のある曲に込められた本当のメッセージがわかったという個人の楽しみまで、人々が英語をなぜ勉強するのか?という大切な理由がたくさんあると思います。 近年は発信力が強く求められていて、英語を使って何をしたいのかが重要です。

英語はツールの一つですから。 例えば私がたどり着いた一つの結論は「日本のことを英語で正しく紹介したい」という夢を追い、それこそが「日本人だからこそできる英語」であるという考えに共感して「通訳案内士(英語)」になることでした。通訳案内士は2013年に合格しました。 英検上位級の取得を目指すことが学習の喜びを増進するという観点があれば 良い方向に行くのではないかと思います。

- 逆に生徒の英語力について、英検3級以上相当の英語力を有すると思われる中学生の割合は31.2%、英検準2級以上相当の英語力を有すると思われる高校生の割合は31.0%となっていますが、どのように感じていますでしょうか?

英語力=英検級ではないと思います。また、すべての高校生が英検を受験しているわけではありません。そうした中で、英検3級、準2級は公開されている過去問に沿って十分に準備すれば合格できると思います。2次面接で問う質問文も過去問題として公開されています。面接の場面では面接官は易しく言い直してはくれませんので、不合格の場合は対策に十分な時間をかけられていなかったのではないか、つまり面接の形式に十分に慣れていなかったのではないかと考えられます。

- 高大接続の最終報告が3月末にありますが、高校でどのくらい話題になっていますでしょうか?

認識のレベルは個人差があると思います。私自身は遅かれ早かれ来るであろうと思っていました。英検などの検定挑戦を始めていたのも、いずれは英会話力や英検級がキャリアとして問われ、人々の認識としても当然のものとなってくるだろうという思いがあったからです。追い詰められてから取り組むのは嫌なことだと思っていました。自分自身が「実践」してきたからこそ、次に続く人に「教える」ことができる、常に英語学習の「現役」でいたいと思っています。英検1級合格がすべてのゴールではないということです。

- 高大接続の最終報告案には基礎学力テスト(仮)と学力評価テスト(仮)で英語4技能を評価するとありますが、それについてどう思いますか? またそれにより高校で教え方を変えるなど動きはあるのでしょうか?

そもそも大きな枠組みの中で個々の工夫をするのが、私にとっての現実の授業なので、私自身は自分自身が学校外で培った英会話レッスンのノウハウを堂々と生徒に伝える時期が来たと認識して実践しています。

- 最後に、4skillsをご覧になっている教職員の方や、高校生の保護者の方、高校生にメッセージをお願いします。

「成功者から教えてもらおう」ということですね。 私自身なかなか結果が出せなかった者で、英検1級も準備もろくにできずに何度も落ちては問題の難易度ばかりに批判的であった時期がありましたが、英検1級連続合格者を果たし、その取組を教えてくださったある「成功者」のおかげで 「合格するまでやめない」という、ごく当たり前のことをようやく実現することができました。英検1級を足掛かりに「通訳案内士(英語)」、TOEIC(Aランク)と歩みを進めることができています。

大事にしたいのは、真の達人ならば成功者の真似ができるということです。「守・破・離」の「守」の部分ですね。今後も英語学習の現役としてネイティブでない自分がどこまで英語をものにできるか、という果てしない実験に楽しく挑みたいと思います。

 

合格証明書

[post_title] => 埼玉県公立高校の英語教員が語る、英検1級を取得した後も自分を高めたい理由 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => teacher-eiken [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2016-03-16 12:27:22 [post_modified_gmt] => 2016-03-16 03:27:22 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://fourskills.jp/?p=5994 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [2] => WP_Post Object ( [ID] => 3840 [post_author] => 1 [post_date] => 2015-11-02 16:30:02 [post_date_gmt] => 2015-11-02 07:30:02 [post_content] =>

大学受験生の皆さん、こんにちは。TEAPはまだ新しい試験で、対策法もあまり広がっていません。過去問はなく、公式問題のみが公開されています。そこで本記事ではTEAP対策スクールのベストティーチャーが、「6週間で完成! TEAP攻略問題集を使った最強の勉強法」を初公開します。

TEAP攻略問題集を使った勉強法の6週間のスケジュール

以下のWeek1 - Week6のスケジュールで《TEAP攻略問題集》を使って勉強しましょう。

Week Lesson スケジュール
1  試験を理解し体感する 1週間目
2  ベストティーチャーに入会する 2週間目
3  頻出語句を覚える 3週間目
4  実践問題1を解く 4週間目
5  実践問題2を解く 5週間目
6  実践問題1と2を時間が許す限り回す 6週間目

Week1. 試験を理解し体感する

・試験概要を理解する(所要時間:5分)
試験対策は、試験を知ることから始まります。《TEAP攻略問題集》P1~P39の解説を読んで、TEAPの特徴と各セクションのポイントを理解しましょう。

TEAPの3つの特徴 

特徴1:出題分野
TEAPは大学での学習や研究、発表を英語で行うことを想定して問題が作られており、アカデミック英語に特化している。

特徴2:試験の実施回数
TEAPは通常の大学入試と異なり、1年に3回受験することができる。

特徴3:フィードバック
TEAPは「合否」を判定するテストではなく、「スコア」と「バンド」と共に、英語力向上につなげるための効果的なフィードバックが含まれた成績表が発行される(詳しくはTEAPのスコアシート詳細解説をご覧ください)。

・4技能ごとのポイントを理解する(所要時間:20分)
P11以降では4技能別の設問解説や解答のポイントが詳しく書かれています。4技能それぞれで注目ポイントを以下にまとめてみました。

リーディング
リーディングは時間配分が命。【目標時間】を理解する。


(以下《TEAP攻略問題集》より抜粋)
【Part1】
種類:語彙問題/空所補充 
問題数:20問 
目標時間 :6分40秒 (20秒/問)

【Part 2A】
種類:グラフ問題/設問文 (30語程度の英文)の内容に合うものを選択 
問題数:5問 
目標時間:7分30秒 (90秒/問) 

【Part 2B】
種類:読解問題/70語程度の英文/内容一致、あるいは設問文に続く適切なものを選択 
問題数:5問
目標時間:7分 (90秒/問)

【Part 2C】
種類:読解問題/70語程度の英文/内容一致、あるいは設問に続く適切なものを選択 
問題数:10問
目標時間:15分 (90秒/問)

【Part 3A】
種類:読解問題/270語程度の英文/空所補充 
問題数:英文2題/設問8問
目標時間:8分 (4分/英文1題)

【Part 3B】
種類:読解問題/600語程度の英文/内容一致 
問題数:英文2題(うち1題はグラフ問題)/設問12問
目標時間:24分 (12 分/英文1題
)

リーディングは時間との勝負です。読解スピードを高めるために、英語を英語のまま理解するトレーニングや、苦手な人が多いグラフ問題の対策をしましょう。

リスニング
正解を見つけやすくするために【設問で狙われやすい内容】を理解する。


【主張】
問題内容が講義に関わるものだと主張部分が重要。例えば、not A but BのBの部分が問われる。

【理由・目的】
理由と目的は特に問われる。due to~などの表現には要注意。

【提案・宿題・次の行動】
提案内容や宿題の内容などの「次に何をするか」が頻繁に問われる。

【注意喚起表現・感情表現】
Rememberで始まる命令文、Suprisingly「驚くべきことに」などの感情表現も重要なことなので頻繁に設問になり得る

ライティング
B2、B1、A2、A1以下の4つのレベルで評価される。項目別、レベル別の評価基準をしっかり理解する。


【ライティング評価項目】
・論旨
・一貫性
・語彙の知識、正確さ
・文法の知識、正確さ

限られた時間の中で高いスコアを獲得するには、評価基準に合わせた効率的な対策が必須です。
そもそも英作文のやり方がわからないという人はTEAPライティング攻略!英作文を書くときの3つのコツを参考に学習してみてください。

スピーキング
ライティングと同様にB2、B1、A2、A1以下の4つのレベルで評価される。

【スピーキング評価項目】
・発音
・文法の知識、正確さ
・語彙の知識、正確さ
・流暢さ
・効果的な受け答え

スピーキングの問題では社会的な賛否両論トピックについて意見を求められます。「効果的な受け答え」が評価項目にあるように、日頃から社会問題などに関心を持つことが重要です。また、英会話のリズムや応答方法をに慣れることや、テンプレートを使った対策も本番試験の際に役立つでしょう。

・試験を体感する(所要時間:200分)
試験について理解したらまとまった時間を確保して、実践問題1[TEAP運営事務局提供]を解いてみましょう。この時は、採点結果を確認することが重要で、解説はさらっと読む程度で問題ありません。とりあえず試験を体感してみることが重要なので、オススメは日にちを決めて一気にやることです。実際の試験は1日でやるのですから、パートごとに日程を分けて解くのではなく、この日だけは休みの日などに時間を作ってみてください。
試験概要を読むときっとすぐにチャレンジしてみたくなります。

試験時間通りにやると、全部を解くには少なくとも3時間20分はかかりますが、問題を解いた後に残る手ごたえや、焦りの気持ちがその後の勉強のモチベーションになってきます。

・リスニングマラソンを開始する(所要時間:通学時間、家にいるときは常に聞く)
《TEAP攻略問題集》には、付属のCDが2枚あります。
これらを音楽プレイヤーなどにダウンロードしてスキマ時間に何度も聞いて下さい。そして、問題文をシャドーイングしてみてください。英文を聞いたら反射的に喋り出すくらいになるのが理想です。口でTEAPのリスニングの雰囲気に慣れてしまえば、耳で理解するのは簡単です。英語を聞いてそのまま理解するためには慣れが必要なので、実践問題1を体感したその日から試験日まで毎日聞き続けましょう!
付属のCDで物足りないという人は、無料のYoutube動画を使ったリスニング対策で自然な英語に慣れることをおすすめします。

Week2. ベストティーチャーに入会する

《TEAP攻略問題集》では4技能の対策法が書かれていますが、慣れないライティングとスピーキングは参考書の学習だけではどうしても限界があります。TEAP対策スクールのベストティーチャーでは TEAP対策コースを提供しています。ネイティブ講師が《TEAP攻略問題集》に基づいてライティングとスピーキングを指導してくれます。英語を書く、話すのアウトプットをすることでリーディング力もリスニング力も確実アップします。定期的にレッスンを受けることで《TEAP攻略問題集》の学習効果を100倍に活かすことができます。

Week3. 頻出語句を覚える

受験勉強に熱心な皆さんは、これまでの英語学習から文法や語彙の知識を豊富に持っていると思います。
しかしながら、TOEIC(R)やTOEFL(R) iBTなどの試験と同じように、TEAPにも頻出英単語やフレーズがあります。頻出単語=試験を受ける人は知っていて当然レベルの単語と言えるので、必ず押さえておきましょう。TEAPは大学生活が全て英語で行われることを想定している試験のため、頻出単語も大学生活で使うようなものばかりです。試験のために英単語を覚えることは無駄にはなりません。

でも、どうやって覚えよう? そんな方にオススメの方法は、以下の写真のように小さいルーズリーフやノートに単語をまとめる方法です。

単語リスト
紙の真ん中に線を引き、英語と日本語をそれぞれオレンジやピンクのペンで書きます。暗記の方法としてオレンジのペン×赤い下敷きは鉄板なので、すでにやっている人も多いかと思いますがオススメします。TEAPは4技能試験なので、頻出単語を覚えるだけではなく使いこなす必要があります。そのため、日本語→英語、英語→日本語を繰り返して、その単語を使って英語を書ける、話せるレベルまで定着させましょう。そして、実践問題の解説を読むときも新しい単語に出会ったら単語ノートに書き足していきましょう。

単語帳ではなく単語ノートを作る3つのメリット

メリット1:和訳、英訳の両方の視点から単語を覚えることができる
上記のノートの作り方では、英語も日本語も赤い下敷きで消えるようになっています。そうすることで、英語を日本語に訳す練習にも、日本語を英語に訳す練習にも対応できるノートになります。

メリット2:いつでも書き足しができる
《TEAP攻略問題集》に取り組んでいる時だけではなく、いつも英語を学習している時に机の片隅に置くことで語彙数がどんどん増えます。TEAPにはライティングテストもスピーキングテストもあるので、様々な学習場面で単語ノートを充実させ、日本語から英語にする練習をしましょう。

メリット3:単語ノートに書き加えた時のイメージのおかげで記憶に定着しやすい
例えば、書き加えた日付などを書き入れると、単語ノートを見返した時に「◯月△日の授業で書き足した単語だ!」とイメージできるので記憶に定着しやすくなります。「単語帳で機械的に英単語を覚えるのは苦手」という方には特にオススメです。

筆者はこのやり方でオリジナルの単語ノートを作り、単語帳をひとつも使うことなく大学受験を乗り切りました。試験後にもノートを保管することで大学入学後の英語の勉強でも役立ちます。

Week4. 実践問題1を解く

Week1で解いた実践問題1を再度解いてみましょう。ただし、今回は解説をしっかり読みます。【ポイント】の部分に重要なことがたくさん書かれているので必ず読んで下さい。Week5に移る前に何度も繰り返し解きます。繰り返し解くなかで、すぐに答えが分かる問題は飛ばし、答えに迷ったりする問題だけを重点的にやるのがオススメです。

Week5. 実践問題2を解く

実践問題1を繰り返し解いて試験に慣れたら、「実践問題2(Karl先生オリジナル)」に時間を計ってチャレンジしましょう。対策後の実力がわかります。この時も解説をしっかり読むことを忘れないように気をつけましょう。実践問題1と同じように実践問題2も繰り返し解き、全問正解できるようになるまで続けましょう。

Week6. 実践問題1と2を時間が許す限り回す

英語に限らず受験勉強全体に言えることですが、たくさんの問題集を買うよりも一冊の問題集を繰り返し解きましょう。
このとき重要なのが、どの問題集を選ぶかです。私が問題集を選ぶ際の基準は、「過去問とサンプル問題が両方入っていること」と「解説が細かいこと」です。《TEAP 攻略問題集》は、この両方を満たしています。
試験対策をする際には必ず過去問を解くと思いますが、それだけでは十分とは言えません。ましてやTEAPはまだ新しいテストなので、過去問も限られています。そこで重要になってくるのが、専門家が考えた「これから出題されそうなオリジナル問題」となってきます。これを解くことによって、過去問だけではカバーしきれない文法や単語までチェックすることができます。
そして、最も大事なのが解説です。誰しも「この問題がなぜ不正解になったのか分からない」という事態に直面したことが、一度や二度は必ずあると思います。このときに、別の参考書をめくっていては大変な時間のロスになります。かといって、正解を丸暗記していては意味がありません。詳細な解説が掲載されている問題集を全問理解し、難なく正解できるまで使い倒すことが、学習の一番の早道です。慣れた問題を繰り返し解き、試験の雰囲気を身体になじませることで、本番もリラックスした状態で試験に臨むことができます。

まずは書籍を購入しましょう

いかがでしたでしょうか?
《TEAP攻略問題集》を使い倒す勉強法は、ただ順番に解いていくだけの方法よりも何倍も学習効果があります。また、他の参考書でも応用可能です。いつもいろんな参考書をやっている人、参考書を使った勉強が苦手な人は、ぜひ本記事の方法で勉強してみてください。
《TEAP攻略問題集》を使い倒して、「合格」を掴み取りましょう!

posted with amazlet at 15.09.14
Karl Rosvold 関 正生
教学社
売り上げランキング: 13,581
[post_title] => 4技能を伸ばす学習方法!過去問よりTEAP攻略問題集を使い倒そう [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => best-text-for-teap [to_ping] => [pinged] => http://fourskills.jp/strategy-to-enter-sophia-university-with-teap http://fourskills.jp/teap-reading-graph http://fourskills.jp/teap-score-sheet http://fourskills.jp/teap-reading-technique http://fourskills.jp/teap-writing-techniques http://fourskills.jp/teap-speaking-self-study http://fourskills.jp/teap-speaking-template http://fourskills.jp/how-to-prepare-for-teap-listening [post_modified] => 2015-12-30 22:31:05 [post_modified_gmt] => 2015-12-30 13:31:05 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://fourskills.jp/?p=3840 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [3] => WP_Post Object ( [ID] => 3891 [post_author] => 1 [post_date] => 2015-10-19 15:07:31 [post_date_gmt] => 2015-10-19 06:07:31 [post_content] =>

TOEFL Junior® Comprehensiveでは、TOEFL iBT同様、合否判定はありません(内容については、TOEFL Junior® Comprehensiveの概要をご覧ください)。

TOEFL Junior® Comprehensive対策コース
そのかわり、リスニング、リーディングは140〜160点、スピーキング、ライティングは0〜16点のスコアで結果が出ます。
セクションごとのスコアの比重はどれも同じです。リスニングとリーディングは140〜160点で採点され、スピーキングとライティングは0〜16点で採点されるからと言って、リスニングとリーディングの方が重視をされているわけではありません。すべてのセクションで全力を尽くしましょう。

欧米で基準として導入されているCEFRを基にしたTOEFL Junior® Comprehensiveのスコアレベルとスコアシートの解説をします。

スコアレベル

TOEFL Junior® Comprehensiveのスコアレベルは下の表の通りです。

スコアレベル/セクション リーディング リスニング スピーキング ライティング
C2 - - - -
C1 - - - -
B2 157~ 157~ 14~ 13~
B1 151~ 150~ 11~ 10~
A2 143~ 143~ 8~ 6~
A1 140~ 140~ 0~ 0~

スコアレベルは、CEFRを基にランク付けされています。
CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languages (ヨーロッパ言語共通参照枠) の略称です。
外国語の熟達度を A1、A2 、B1、B2、C1、C2 の 6 段階に分けて説明しており、A1が一番低く、C2が最も高いレベルです。
CEFRは異なる試験を相互に比較することが可能な国際標準規格として、現在欧米で幅広く導入されています。
TOEFL Junior® ComprehensiveではC1とC2を測ることが出来ません。
レベルごとの英語能力の違いは下の表を参照してください。

CEFRレベル 認められる能力
C2 あいまいで入り組んだ構造の内容でも全て簡単に理解できる。自然な自己表現ができ、流暢で細かなニュアンスを正しく表現できる。
C1 高度な内容を理解でき、明確に伝えられてない意図でもしっかりと理解できる。流暢で状況にあった表現ができる。込み入ったトピックを詳しく表現することができる。
B2 様々な分野のトピックを辞書を使わずに理解することができる。自分が知っている分野の話題を慣用表現など、たくさんの表現を用いてかなり流暢に容易に表現できる。
B1 身近なトピックについて要点を理解できる。また、日常的な話題やなじみのあるトピックに関しては、何も問題なく会話を続けることができる。
A2 速くなく明確な会話を理解することができる。様々な簡単な英語を用いて、身近で日常のトピックに関して会話ができる。
A1 基本的で日常的な話題について、速くなく明確に話された内容は理解することができる。基本的な単語や表現を使って、前もって準備しておけば、自分の考えを伝えることができる。

スコアレポート

受験結果はスコアレポートとして報告されます。このスコアレポートは、アメリカのETS(非営利のテスト開発機関)が発行するオフィシャルスコアレポートと、GC&T(テスト運営団体)が発行する日本語のパフォーマンスレポートの2つに分かれています。

TJC Score Sheet

1. オフィシャルスコアレポート(英語)

TOEFL Junior® Comprehensiveを開発したETSが発行するスコアレポートで、受験者の言語能力を公的に証明する資料として使うことができます。合計、またセクション別スコアのほかに、セクションごとのCEFRを基準にしたスコアレベルや、リーディングの*Lexile指数も示されます。
*Lexile(レクサイル)指数とは、米国の団体が開発した、読者の英文を読む力と英文の難易度のそれぞれを示す測定単位です。現在では世界165の国と地域で活用されています。

①: 受験者の名前、受験日、受験番号、生年月日、性別が記載されます。

②: 全体のスコアレベルが1~6で表示されます。

Level Label Overall Performance
6 Excellent 複雑な会話においても、高度な表現を使って、常に高いレベルの意思疎通に必要な能力が認められる。
5 Advanced 複雑な会話においても、高度な表現を使って、おおむね高いレベルの意思疎通に必要な能力が認められる。
4 Competent 少し込み入った状況でも、多くの場合、基本的な表現を使った簡単な会話で、適切な意思疎通に必要な能力が認められる。
3 Achieving 簡単な会話においては、基本的な表現を使って、いつも適切な意思疎通に必要な能力が認められる。
2 Developing 簡単な会話においては、基本的な表現を使って、時々適切な意思疎通に必要な能力が認められる。
1 Beginning 基本的な英語能力はある程度認められるが、適切な意思疎通を図るには更なるレベルアップが必要である。

③: ②で表示されたスコアレベルの受験者が出来ることに関するコメントが記載されます。

④: セクション別スコアとそれにともなうCEFRレベル、また受験者のCEFRレベルで出来ることに関するコメントが記載されます。リーディングセクションでは、Lexile(レクサイル)指数の記載もあります。

2.パフォーマンスレポート(日本語)

日本のGC&Tが発行するスコアレポートです。レーダーチャートなどを使って、とてもわかりやすく受験者の英語力に関して説明を記載してくれます。

Can-do Statements
スコアレベルをCEFRで表示して、受験者の英語能力を基にわかりやすくCan-do(できること)リストを示し、受験者ができることを星印で表します。自分が何ができて何ができないのか把握ができるため、今後の英語学習の方向性をしっかりと見据えることができ、さらなる学習意欲向上へとつながります。

⑤: 受験者の住所と氏名が記載されます。

⑥: 受験番号、生年月日、受験日程が記載されます。

⑦: 試験全体のレベルが表示されます。

⑧: セクション別のスコアとそれにともなうCEFRレベルが表示されます。Lexile(レクサイル)指数の記載もあります。

⑨: セクションごとのスコアのバランスがグラフで表示されます。

⑩: セクションごとにCEFRレベルが表示されます。

⑪: セクションごとに受験者の強みと改善すべきことに関してコメントが記載されます。

以上がTOEFL Junior Comprehensiveのスコアレポートの解説です。
セクションごとのスコアの表示などが違うので、自分の英語のレベルを正しく理解するために、まずスコアシートの読み方を理解しましょう。

 まとめ

TOEFL Junior® Comprehensiveは、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能全ての英語能力を世界基準で測定する試験です。
セクションごとのスコアの表示方法などが違うので、自分の英語のレベルを正しく理解するために、まずスコアシートの読み方を理解しましょう。
スコアシートにはCEFRやLexile指数、Can-do Statements等が記載されるので、今後も英語学習を続ける中高生にとっては現在の実力を客観的に把握するのみならず、これからの学習計画を立てたり、将来他の試験を受けたりする際にも役立つでしょう。

TOEFL Junior® Comprehensiveは、大学入試の外部英語検定試験として筑波大学、立教大学、神田外語大学で採用されています。試験の概要については、TOEFL Junior® Comprehensiveの概要を参考にしてください。

TOEFL Junior® Comprehensive対策コース

[post_title] => TOEFL Junior Comprehensiveスコアシート詳細解説 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => tjc-score-sheet [to_ping] => [pinged] => http://fourskills.jp/outline-of-tjc [post_modified] => 2015-11-03 18:16:38 [post_modified_gmt] => 2015-11-03 09:16:38 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://fourskills.jp/?p=3891 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [4] => WP_Post Object ( [ID] => 4268 [post_author] => 1 [post_date] => 2015-10-06 19:30:56 [post_date_gmt] => 2015-10-06 10:30:56 [post_content] =>
kenteioyako04加藤博人
史上最年少、わずか5歳で英検2級、準2級を取得した天才少年。現在中学3年生の彼は、1級(中1で取得)まで制覇した実用英検だけでなくTOEIC(950点)やTOEIC SW(330点)など多くの検定に挑戦している。英語以外にもミニカーを3000台以上、モック携帯を800台以上所有するマニアっぷり。

今回はそんな博人さん、そして博人さんと二人三脚で試験の対策を行っている母親の久美子さんにお話を伺いました。

英検対策コース

英語学習と英検受験に取り組まれた理由は?

久美子さん:英語学習の最初のきっかけは、博人が4歳のときに行ったオーストラリアへの親子留学です。日本語がまったく通じない保育園に放り込んで、そこで3ヶ月間英語の勉強をしました。はじめは英語でコミュニケーションがとれず非常に苦労したのですが、日本に帰国する頃になると、英語で話せるようになっていました。帰国後はプリスクールに通って英語での生活を維持していました。ある時、たまたま児童英検のサンプル問題を解かせてみたところ、とても楽しそうに問題を解き、かつ正答率も良かったので実際の児童英検を受検し、その後英検5級を受けてみることにしました。そしたらどんどんと英検にハマっていき、そこから約1年で英検2級まで合格しました。

[caption id="attachment_4476" align="aligncenter" width="1024"]kenteioyako05 当時の新聞では、史上最年少で英検2級を取得の記事が大きく報道された。[/caption]

当時の勉強時間や方法について教えてください。

博人さん:幼稚園に通っていたので、平日は3時間ほど、休日は7時間ほど勉強していました。5歳の頃が一番勉強していたかもしれません(笑)。勉強方法はオーソドックスに市販の過去問や単語帳を使っていました。最も使用していた参考書は「語彙・イディオム問題500」(旺文社)で、母と共に勉強をしていました。解説の部分をあらかじめ20ページほど折って隠しておいてから、問題を解き始めます。「今日の勉強は折り曲げたところが全て終わるまでだ」と目標が明確になることでモチベーションを維持しやすかったのだと思います。ただ、2級までは順調にその勉強で進んでいたのですが、準1級はそれまでとは異なり4回連続で落ちてしまいました。

 なぜ親子二人三脚で試験対策を行おうと思ったのですか?

久美子さん:本当は塾に通わせたかったのですが、英検難関級の対策をしている塾は大学生や大人を相手にしているところが多く、どこも当時6-7歳の博人を受け入れてくれませんでした。そのため、塾は諦めて個人の先生に教えていただくことにしたのですが、成績が伸びず、また一から親子二人三脚で検定の対策をすることになりました。そして9歳になってすぐようやく準1級に合格しました。

 博人さんにとって個人の先生はどうでしたか?

博人さん:授業ではイディオムを習ったり長文問題を解いたりしていたのですが、先生には気軽に質問しにくい雰囲気がありました。その点、母親には気軽に質問ができたので、分からないこともそのままにならず、勉強効率が良かったと思います。また、母親は英文を僕の好きなクルマや、仲の良い友達や知っている場所などに置き換えてくれたりと、私の趣味や性格などを知り尽くしているからこそできる指導だったので、自分に染み込みやすかったです。kenteioyako03

- 現在、公立中学校に通っているそうですが、5歳で英検2級を取得した博人さんは、学校教育についてどう考えていますか?

博人さん:中学1年生で初めて英語を学ぶので、1年生の英語力はあまり変わりありませんが、高学年になるにつれ、その差が開いていきます。ただ、公立ではみんな平等が良いという風潮があり、個性を尊重して伸ばすことはしません。これが大きな課題だと思います。私が母親の指導を好む理由も、私のことを真剣に考えた指導法をしていたからだと思います。

指導法だけではなく、評価基準も変えるべきなのではないかと思います。たとえば、私の住んでいる神奈川県の高校受験では、英検や部活の成績が良くてもプラスの評価として認めてくれないのです。一人一人得意なことも違います。部活で運動を頑張っている人も、資格試験を頑張っている人も、定期テストで良い点数を取る人と同じくらい努力しているはずなのに、そこは評価されません。私はもっと、個性を尊重して伸ばすような評価基準になれば良いと思います。(「神奈川県公立高等学校入学者選抜制度改善方針〈案)」へのパブリックコメントに対する県の考え方の中で、資格の取得等を含め校内外の活動実績については、点数化をやめるとの回答が示されています。)

- 中学校の英語の先生に対して思うことは?

博人さん:個人的な希望としては、もう少し発音の綺麗な先生が良いです。ただ、アメリカ人の英語だけが良いという訳ではありません。世界には多くの発音がありますよね。アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド、全て発音やイントネーション、言い回しも異なります。声の周波数の違いなどもあり、アメリカ人の英語はたしかに聞きとりやすいと思いますが、現状のようなアメリカ英語至上主義にならず、多様な英語で授業をしてもらいたいです。

実際去年シリコンバレーに3週間ほど行ったのですが、そこでホテルを予約するとき、大手予約サイトのコールセンターで担当したのはインドの方でした。ただ、インド人の発音をすでに知っていたので、難なくホテルを予約することができました。もしかしたら英語漬けというゲームで世界各国の英語を聞き取っていたからかもしれません(笑)。

 どうすれば理想とするような教育は実現できると思いますか?

久美子さん:日本の英語教育を変えるべきという流れがあります。しかしその一方で、英語よりもまず日本語をやるべきだとか、日本語だけで十分生活ができると主張する方もいます。であれば、税金のかけ方は、やりたい子どもだけに補助金を出して外部の英語の施設にお金をかけるなどとすれば良いのだと思います。選択制で、英語を学びたい意欲がある人の背中を押すような施策があると良いと思います。そうすれば、できない人に英語を押し付けることもないですし。

 最後に、検定試験を受ける同世代の方々へメッセージを。

博人さん:絶対合格するぞという気持ちで取り組んでほしいです。勉強を苦だと思うのではなく楽しく考えることが必要です。また、「これをやればこうなれる」というモチベーションを自分でコントロールできることも大切です。モチベーションが上がらない人はまだやる気が足りないと思います。常に向上心を持って取り組んでみてください。どうしてもやる気が出ないときは、ご褒美をもらうことを親と約束して、自分を奮い立たせるのもいいかもしれません。

kenteioyako02

ベストティーチャー 英検対策コース
[post_title] => 史上最年少英検取得!現役中学生が考える学校教育の在り方 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => interview-kenteioyako [to_ping] => [pinged] => [post_modified] => 2015-12-07 16:18:50 [post_modified_gmt] => 2015-12-07 07:18:50 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => http://fourskills.jp/?p=4268 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) )

最新記事

【新試験】英検2級英作文を突破できる3Stepライティングとは

英語4技能の学習法・勉強法
2016.05.26

英検(2級・準1級・1級)の概要【新試験対応】

英語4技能資格・試験の特徴
2016.05.19

中学3年も4技能!3年に1度全国学力調査で実施予定

英語4技能試験ニュース
2016.05.11

【2017年4月入学入試】明治大学経営学部、英語4技能試験活用方式を実施

英語4技能試験ニュース
2016.04.11

TOEIC SW5年連続受験者数増加、2015年度は過去最高の26,300人に

英語4技能試験ニュース
2016.04.08

英語4技能試験別スコアが活用できる大学一覧

英語4技能試験ニュース
2016.04.08

【2017年4月入学入試】早稲田大学英語4技能テスト利用型の基準スコアはTEAP280点などCEFR B1の中間値に

英語4技能試験ニュース
2016.04.05

文部科学省英語教育改革PM葛城崇が語る、高大接続最終報告に託した5つの願い

英語4技能への取組事例インタビュー
2016.03.31

埼玉県公立高校の英語教員が語る、英検1級を取得した後も自分を高めたい理由

英語4技能試験の受験者インタビュー
2016.03.16

中間まとめ以降の高大接続システム改革会議の議事録・配付資料まとめ

英語4技能試験ニュース
2016.03.07

教育委インタビュー!選ばれし英語教育推進校『東京グローバル10』とは?

英語4技能の指導法
2016.03.02

センター試験の後継「学力評価テスト」と英語4技能試験の関係とは

英語4技能試験ニュース
2016.02.27

英検4級不合格からTOEIC満点へ!英語講師・早川幸治の学習のコツ

英語4技能への取組事例インタビュー
2016.01.12

「イングリッシュアイランドで21世紀に通用する英語を学ぶ」山脇学園中学校・高等学校

英語4技能の指導法
2015.12.18

【2016年4月入学入試】中央大学の英語運用能力特別入学試験はTEAP2技能を活用

英語4技能試験ニュース
2015.12.14

「英語は誰でもカリスマになれる幸せな科目」ドラゴンイングリッシュ竹岡広信

英語4技能への取組事例インタビュー
2015.12.11

プラスワンをひきだす英語教育、東村山の明法中学・高等学校

英語4技能の指導法
2015.12.10

「英語習得を目指すTOEIC対策とは?」TOEIC/実用英語指導者・澤田健治

英語4技能への取組事例インタビュー
2015.12.07

『4skills』11月度のアクセス状況を公開します

英語4技能試験ニュース
2015.12.05

元イェール大助教授、斉藤淳が英語を通じて教えたい本当のこと

英語4技能への取組事例インタビュー
2015.12.02

学習サービスの4つの価値の源泉と人工知能が教育をどう変えるか

英語4技能試験ニュース
2015.11.27
  • 4技能試験対策スクール

タグ一覧

人気記事

1
英語4技能の学習法・勉強法

英検準1級一次試験の開始後20分で14点満点中10点を取れる英作文を書く7つのコツ

2
英語4技能の学習法・勉強法

TEAP利用型入試で上智大学に合格したいなら初めに読む記事

3
英語4技能資格・試験の特徴

TEAPの概要・配点・難易度とメリット・デメリット

4
英語4技能の学習法・勉強法

英語で小論文を書きたい人必見!英作文が上手くなる3つの方法

5
英語4技能への取組事例インタビュー

完全国内独学の同時通訳者・横山カズの源流「自分を主人公にする英語」